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概要と見本
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スキンマニュアルスキン配布


〜 「ThemeResMail」スクリプト本体のダウンロードと設置解説 〜

ダウンロードはこちらから
次のファイルのいずれかをダウンロード・解凍します。


tmresmail_2_162.zip(Windowsを使用している方はこちら)

tmresmail_2_162.tgz (UNIX,MacOSXを使用している方はこちら)


【→ヘルプ表示:ダウンロードと解凍】
解凍すると次ファイル構成になっているので確認してください。

tmresmail/  ……………………… (755) アプリケーションディレクトリ
  │
  ├ ini.cgi  …………………… (644) 初期設定ファイル
  ├ index.cgi  ………………… (755) 実行ファイル
  ├ post.cgi …………………… (755) 投稿用実行ファイル
  ├ admin.cgi  ………………… (755) 管理用実行ファイル
  │
  ├ skin_step1.html  ………… (644) 入力フォーム画面スキン
  ├ skin_step2.html  ………… (644) 内容確認画面スキン
  ├ skin_step3.html  ………… (644) 送信完了画面スキン
  ├ skin_mail.cgi  …………… (644) 受信メール文書スキン
  ├ skin_resmail.cgi ………… (644) 自動応答メール文書スキン
  │
  ├ data/  ……………………… (777) データディレクトリ
  │  ├ config.cgi …………… (666) 設定ファイル
  │  ├ maillog.cgi  ………… (666) メールログファイル
  │  ├ pkey.cgi ……………… (666) メールログ主キーファイル
  │  ├ session.cgi  ………… (666) セッション管理ファイル
  │  └ check.cgi  …………… (666) 検査ファイル
  │
  ├ lock/  ……………………… (777) ロックディレクトリ
  │  └ flock.cgi  …………… (666) ロックファイル
  │
  ├ back/  ……………………… (777) バックアップディレクトリ
  │
  └ lib/   ……………………… (755) ライブラリディレクトリ
      └ 各ディレクトリ/  …… (755) 以下ディレクトリは全て755
          └ 各ファイル   …… (644) 以下ファイルは全て644

readme.html ……………………………… 補足事項など書かれています。
「/」で終わるものはディレクトリです。
()内の数字は、比較的多くのサーバで通用するパーミッションの設定値です。
※パーミッション設定値はサーバごとに若干異なります。


設置方法はこちら
上のファイル構成図を参考にご覧ください。
ステップ1)初期設定ファイルの編集



印のファイル「ini.cgi」をテキストエディタで開き、「基本設定」と書いてある次の項目を設定変更します。

・Sendmailのパス
・管理パスワード
・ファイルロック方法

は、設定必須です。次を参考に設定してください。

$define->{'SENDMAIL'}(Sendmailのパス)
サーバで用意されているメール送信プログラムSendmailのパスを設定してください。
例: /usr/sbin/sendmail から /usr/lib/sendmail へ変更する場合には、
$define->{'SENDMAIL'} = '/usr/sbin/sendmail'; を
$define->{'SENDMAIL'} = '/usr/lib/sendmail'; と書き換えます。
(参考までに、「/usr/sbin/sendmail」や、「/usr/lib/sendmail」がよく使われるSendmailのパスですが、不明な場合にはサーバ管理者へ問い合わせてください。)

$define->{'ADMIN_PASSW'}(管理パスワード)
例: 1234 から hogehoge へ変更する場合には、
$define->{'ADMIN_PASSW'} = '1234'; を
$define->{'ADMIN_PASSW'} = 'hogehoge'; と書き換えてください。

$define->{'LOCK_METHOD'}(ファイルロック方法)
通常変更不要ですが、flock関数利用が禁止されているサーバでのみ、次のように書き換えます。
$define->{'LOCK_METHOD'} = 1; を
$define->{'LOCK_METHOD'} = 2; と書き換えます。
(flock関数利用かどうかは、サーバ管理者へ問い合わせてください。)

【→ヘルプ表示:テキストエディタについて】

【→ヘルプ表示:ファイルロック方法について】
ステップ2)Perlのパスを確認



印のファイル
index.cgi
post.cgi
admin.cgi
をテキストエディタで開き、サーバで用意されているPerlのパスを確認します。

初期の状態では、
#!/usr/local/bin/perl
と設定されていますが、Perlのパスが異なる場合には変更してください。

(参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。不明な場合にはサーバ管理者へ問い合わせてください。)
ステップ3)サーバへ転送



FTPクライアントを起動し、印の「tmresmail/」ディレクトリごとサーバへ転送してください。
このとき、自動判別、文字コード無変換で転送してください。


【→ヘルプ表示:自動判別、文字コード無変換か確認しよう】 Check it!

【→ヘルプ表示:初めてのFTPクライアント操作】
ステップ4)パーミッション変更



続いて、FTPクライアントを使い、今転送したファイルやディレクトリのパーミッション変更します。次のどちらかの方法でパーミッション変更してください。

※パーミッション設定値はサーバごとに若干異なります。

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→方法A:不明な場合、よく分からない場合は・・・
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ファイル構成図を参考に、
印と、印のファイルやディレクトリのパーミッションを変更してください。
通常、星印のないファイルやディレクトリは、パーミッション変更不要です。

(★印のファイルのパーミッションを「755」に変更できないサーバの方は、
方法Bを試してださい。)


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→方法B:suExec等で、オーナー権限でCGI利用できるサーバの場合は・・・
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こちらのタイプのサーバでは、
印のファイルのみ、パーミッションを「 700 」へ変更してください。
方法Bでは、それ以外のファイルやディレクトリは、パーミッション変更不要です。
ステップ5)ウェブブラウザで動作確認



今設置したアドレスへウェブブラウザでアクセスし、動作確認します。

http://設置アドレス/index.cgi
へアクセスして動作確認してください。

最後に管理ページ
http://設置アドレス/admin.cgi
へアクセスし、先ほど設定した「管理パスワード」を入力して、メールアドレスなどを設定します。

以上で設置完了です。
設置作業お疲れ様でした。

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→正しくに動作しない場合には?
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以下の点をもう一度確認してください。
どこか見落としてしまっていることが原因で動作しない場合も多いようです。

印の初期設定ファイルに構文エラーは無いか
・Perlのパスは、正しいか
・Sendmailのパスは、正しいか
・ファイル転送方法は、正しかったか
・パーミッション変更は正しかったか
・ファイルロック方法は正しかったか

それでも動作しない場合には、よくある質問をお読みください。


謝辞