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スクリプト概要
■ スクリプト名
→「ホスト名変換」

■ バージョン
→「1.2」

■ 見本
→新しいウィンドウで見本を開く。
(うまく表示できなかったら、新しいウィンドウを一度閉じ、再度試してください。)

■ Perl/CGI以外に必要なサーバ環境
→「CGI経由でネームサーバへ接続許可されている一般的なサーバ」
おすすめポイント
  • IPアドレスを調べたいときに便利。
  • ホスト名を調べたいときに便利。
  • ホームページコンテンツとしても使えます。


  • ファイル構成とパーミッション
    ※実際に編集するのは印のファイルだけです。
    ▼【 755 】hostname/              スクリプトディレクトリ
    │
    ├─■【 755 】index.cgi          実行ファイル
    │
    └─▼【 755 】lib/               ライブラリディレクトリ
      ├─■【 644 】ol_mainlib.cgi ライブラリ
      └─■【 644 】tmpl_main.cgi  テンプレート
    


    ダウンロードと設置
    1).ダウンロード
    次のファイルのいずれかをクリックしてダウンロード・解凍します。



    →「hostname.zip」(Windowsユーザ向け)

    →「hostname.tgz」(MacOSX、UNIX系ユーザ向け)



    Windowsの方は...
    「.zip」のファイルをダウンロードしてください。

    MacOSXの方は...
    「.tgz」のファイルをダウンロードしてください。

    MacOS9以前の方は...
    「.zip」のファイルをダウンロードしてください。

    ※ダウンロードしたファイルが正しく解凍できない方は解凍レンジなどで解凍してください。
    (MacOSの方はStuffIt Expanderを使って解凍できます。)

    2).テキストエディタで設定



    印のファイル「index.cgi」をテキストエディタで開き編集します。

    Windowsの方は...
    「ワードパッド」や「メモ帳」で編集できます。

    MacOSXの方は...
    「テキストエディット」で編集できます。

    MacOS9以前の方は...
    「SimpleText」で編集できます。

    3).Perlのパスを確認



    のファイル「index.cgi」の1行目

    #!/usr/local/bin/perl

    と記述されているのを確認してください。これが「Perlのパス」で、Perl/CGIを動作させる為に必要な設定です。ほとんどのサーバでは、このまま変更なしで動作するようです。分らない場合は、サーバ管理者に聞いてください。

    (参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。)

    4).基本設定



    印のファイル「index.cgi」の基本設定欄にある次の設定項目を探してください。ファイルの先頭の方にあります。

    $define->{'TITLE'} = 'ホスト名変換';
    $define->{'HOME'} = 'http://apps.cside.com/';

    この設定項目で、タイトルとホームページを変更します。例えば、新しいタイトルを「ホスト名チェック」にし、ホームページを「http://yahoo.co.jp/」に変更するには、それぞれ次の様に書き換えます。

    $define->{'TITLE'} = 'ホスト名チェック';
    $define->{'HOME'} = 'http://yahoo.co.jp/';

    ※以上で基本的な設定は完了です。

    6).変更内容を保存




    印のファイル「index.cgi」の設定が終ったので、上書保存し、変更内容を保存してください。テキストエディタでの作業はこれで終了です。

    7).サーバへFTP転送しパーミッションを変更する



    STEP1→印の「hostname」ディレクトリごとサーバへ転送します。
    STEP2→ファイル構成とパーミッションを参考に、ファイルやディレクトリのパーミッションを変更します。

    ※FTP操作やパーミッション変更方法が分からない方は、次のサポートをご覧ください。
    FTP操作ガイド(Windows編)
    FTP操作ガイド(MacOS編)

    8).ブラウザでの動作確認



    http://設置先のアドレス/hostname/index.cgi

    へアクセスし、正しく動作したら、設置完了です。
    設置作業お疲れ様でした。(^_^)



    〜〜〜正しく動作しなかったら?〜〜〜

    次の点をもう一度チェックしてみてください。
    どこかウッカリ見落としてしまっている場合も多いようです。

    →Perlのパスは正しいか?
    →FTPの転送方法は正しかったか?
    →パーミッションを正しく変更したか?

    それでも動作しなかったら、よくある質問をご覧ください。




    更新履歴
    2003/9 バージョン1.2リリース。ホームページのコンテンツとして組込みやすくしました。HPH-CGI、mod_perl実行環境に対応。
    2003/4 バージョン1.0リリース。