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スクリプト概要
■ スクリプト名
→「flock検査」
■ バージョン
→「1.0」
■ 見本
→新しいウィンドウで
見本
を開く。
(うまく表示できなかったら、新しいウィンドウを一度閉じ、再度試してください。)
■ Perl/CGI以外に必要なサーバ環境
→「flockの因数を検査する場合のみ、Fcntl標準ライブラリモジュール」
flock関数を使えるサーバかどうか調べられます。
flock関数がシステムコールへ渡す因数も検査できます。
ファイル構成とパーミッション
▼【 755 】flockch/
◎
スクリプトディレクトリ │ ├─■【 755 】index.cgi
★
実行ファイル └─■【 666 】flock.cgi 検査用ファイル
ダウンロードと設置
1).
ダウンロード
次のファイルのいずれかをクリックしてダウンロード・解凍します。
→「
flockch.zip
」(Windowsユーザ向け)
→「
flockch.tgz
」(MacOSX、UNIX系ユーザ向け)
→
Windowsの方は...
「.zip」のファイルをダウンロードしてください。
→
MacOSXの方は...
「.tgz」のファイルをダウンロードしてください。
→
MacOS9以前の方は...
「.zip」のファイルをダウンロードしてください。
※ダウンロードしたファイルが正しく解凍できない方は
解凍レンジ
などで解凍してください。
(MacOSの方は
StuffIt Expander
を使って解凍できます。)
2).
Perlのパスを確認
★
のファイル「
index.cgi
」の
1行目
に
#!/usr/local/bin/perl
と記述されているのを確認してください。これが「Perlのパス」で、Perl/CGIを動作させる為に必要な設定です。ほとんどのサーバでは、このまま変更なしで動作するようです。分らない場合は、サーバ管理者に聞いてください。
(参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。)
3).
サーバへFTP転送しパーミッションを変更する
STEP1→
◎
印の「
flockch
」ディレクトリごとサーバへ転送します。
STEP2→ファイル構成とパーミッションを参考に、ファイルやディレクトリのパーミッションを変更します。
※FTP操作やパーミッション変更方法が分からない方は、次のサポートをご覧ください。
FTP操作ガイド(Windows編)
FTP操作ガイド(MacOS編)
4).
ブラウザでの動作確認
「
http://設置先のアドレス/flockch/index.cgi
」
へアクセスし、正しく動作したら、設置完了です。
設置作業お疲れ様でした。(^_^)
補足
■ flock関数の因数について
一般的に、共有ロック、排他ロック、非ブロック、アンロックは、それぞれ「 1,2,4,8 」の値を使いますが、まれにそうでないサーバもあるようです。flock検査を使って、「 1,2,4,8 」以外の値が表示されたら、flock関数を使わない方が無難です。
更新履歴
2003/9 バージョン1.0リリース。