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スクリプト概要

ブラウザで自由にレイアウト変更できるCGIカウンタ。「今日、昨日、累計」、「累計のみ」「今日、昨日のみ」などのレイアウトが可能。SCRIPTタグで呼出すタイプ。メール通知機能付き。
見本

テキストカウンタの「見本(新しいウィンドウで開きます)
機能一覧

CGIで動作するテキスト表示カウンタ。
「今日、昨日、累計」、「累計のみ」「今日、昨日のみ」などのレイアウト変更。
表示の変更や、カウント数の初期化、など管理ページで変更できます。
簡易統計機能付き。
1日ごとのメール通知。
スクリプト情報

スクリプト名
「テキストカウンタDX」
バージョン
「4.30」
Perl/CGI以外に必要なサーバ環境
「メール通知機能を使う場合のみ、Sendmailが必要」


ダウンロードはこちらから
次のファイルのどちらかをダウンロードします。



txtcntdx4.30.zip」(Windowsユーザ向け)

txtcntdx4.30.tgz」(MacOSX、UNIX系ユーザ向け)

【→ヘルプ表示:ダウンロードと解凍】
解凍すると次ファイル構成になっているので確認してください。

txtcntdx/   ……………………… (755) アプリケーションディレクトリ
  │
  ├index.cgi …………………… (755) 管理ページ実行ファイル
  ├cnt.cgi   …………………… (755) カウンタ実行ファイル
  │
  ├data/ ………………………… (777) データディレクトリ
  │  ├config.cgi  …………… (666) 設定ファイル
  │  └counter.cgi …………… (666) カウンタ用記録ファイル
  │
  ├ lock/  ……………………… (777) ロックディレクトリ
  │  └ flock.cgi  …………… (666) ロックファイル
  │
  └ lib/   ……………………… (755) ライブラリディレクトリ
      └ 各ディレクトリ/  …… (755) 以下ディレクトリは全て755
          └ 各ファイル   …… (644) 以下ファイルは全て644

test.html ………………………………… カウンタテスト用HTML
readme.html ……………………………… 補足事項など書かれています。
「/」で終わるものはディレクトリです。
()内の数字は、比較的多くのサーバで通用するパーミッションの設定値です。
※パーミッション設定値はサーバごとに若干異なります。


設置例とカウンタ表示について
一般的な設置例

home/
│
└public_html/ ……………… ウェブコンテンツ全般の格納ディレクトリ
    │
    ├index.html …………… カウンタを表示するHTML
    │
    └txtcntdx/  …………… アプリケーションディレクトリ
       │
       ├index.cgi ………… 管理ページ実行ファイル
       ├cnt.cgi   ………… カウンタ実行ファイル
       │
       └(省略)
上のような構成で設置した場合には、「index.html」へ、

<script language="JavaScript" src="./txtcnt/cnt.cgi"></script>

を書くことでカウンタを表示できます。
cgi-binディレクトリ内でのみCGI設置可能なサーバの場合

home/
│
├public_html/ ……………… HTMLや画像コンテンツ格納ディレクトリ
│  │
│  └index.html …………… カウンタを表示するHTML
│
└cgi-bin/ …………………… CGIスクリプト格納ディレクトリ
    │
    └txtcntdx/  …………… アプリケーションディレクトリ
       │
       ├index.cgi ………… 管理ページ実行ファイル
       ├cnt.cgi   ………… カウンタ実行ファイル
       │
       └(省略)
上のような構成で設置した場合には、
管理ページ「index.cgi」へアクセスし、「呼出しタグ見本」を実行してください。

<script language="JavaScript" src="カウンタ呼び出し用アドレス"></script>

が表示されるので、このタグを「index.html」へ、書くことでカウンタを表示できます。

(※cgi-binによる制限を設けているサーバでは、それぞれのサーバごとに設置方法は異なります。cgi-binディレクトリの場所や、アクセス方法は、サーバ管理者へ問い合わせてください。)


設置方法はこちら
上のファイル構成図を参考にご覧ください。
印のファイル「index.cgi」をテキストエディタで開き、「基本設定」と書いてある次の項目を設定変更します。

・管理パスワード
・ファイルロック方法

は、設定必須です。次を参考に設定してください。

$define->{'ADMIN_PASSW'}(管理パスワード)
例: 1234 から hogehoge へ変更する場合には、
$define->{'ADMIN_PASSW'} = '1234'; を
$define->{'ADMIN_PASSW'} = 'hogehoge'; と書き換えてください。

$define->{'LOCK_METHOD'}(ファイルロック方法)
通常変更不要ですが、flock関数利用が禁止されているサーバでのみ、次のように書き換えます。
$define->{'LOCK_METHOD'} = 1; を
$define->{'LOCK_METHOD'} = 2; と書き換えます。
(flock関数利用かどうかは、サーバ管理者へ問い合わせてください。flock関数利用できないサーバの場合のみ「cnt.cgi」の$define->{'LOCK_METHOD'}も変更してください。)

【→ヘルプ表示:テキストエディタについて】

【→ヘルプ表示:ファイルロック方法について】
ステップ2)Perlのパスを確認



印のファイル
index.cgi
cnt.cgi
をテキストエディタで開き、サーバで用意されているPerlのパスを確認します。

初期の状態では、
#!/usr/local/bin/perl
と設定されていますが、Perlのパスが異なる場合には変更してください。

(参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。不明な場合にはサーバ管理者へ問い合わせてください。)
ステップ3)サーバへ転送



FTPクライアントを起動し、印の「txtcntdx/」ディレクトリごとサーバへ転送してください。
このとき、自動判別、文字コード無変換で転送してください。


【→ヘルプ表示:自動判別、文字コード無変換か確認しよう】 Check it!

【→ヘルプ表示:初めてのFTPクライアント操作】
ステップ4)パーミッション変更



続いて、FTPクライアントを使い、今転送したファイルやディレクトリのパーミッション変更します。次のどちらかの方法でパーミッション変更してください。

※パーミッション設定値はサーバごとに若干異なります。

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→方法A:不明な場合、よく分からない場合は・・・
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ファイル構成図を参考に、
印と、印のファイルやディレクトリのパーミッションを変更してください。
通常、星印のないファイルやディレクトリは、パーミッション変更不要です。

(★印のファイルのパーミッションを「755」に変更できないサーバの方は、
方法Bを試してださい。)


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→方法B:suExec等で、オーナー権限でCGI利用できるサーバの場合は・・・
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こちらのタイプのサーバでは、
印のファイルのみ、パーミッションを「 700 」へ変更してください。
方法Bでは、それ以外のファイルやディレクトリは、パーミッション変更不要です。
ステップ5)ウェブブラウザで動作確認



今設置したアドレスへウェブブラウザでアクセスし、動作確認します。

管理ページ
http://設置アドレス/index.cgi
へアクセスし、先ほど設定した「管理パスワード」を入力して、カウンタ初期化してください。

以上で設置完了ですが、。
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→正しくに動作しない場合には?
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以下の点をもう一度確認してください。
どこか見落としてしまっていることが原因で動作しない場合も多いようです。

印の初期設定ファイルに構文エラーは無いか
・Perlのパスは、正しいか
・ファイル転送方法は、正しかったか
・パーミッション変更は正しかったか
・ファイルロック方法は正しかったか

それでも動作しない場合には、よくある質問をお読みください。


■更新履歴
2005/03 v.4.30
設置するサーバにより、日付更新時にエラーが起こる問題を修正。管理ページレイアウトを変更。test.htmlの場所を変更。ファイルロックの処理を部分的に変更。
〜 中略 〜
2003/1 v.1.0
配布開始。


■旧バージョンからのアップグレードについて
バージョン4.0以降は記録データの互換性があります。