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スクリプト概要
■スクリプト名
→「JSカウンタDX」

■バージョン
→「1.5」

■見本
→新しいウィンドウで見本を開く。
(うまく表示できなかったら、新しいウィンドウを一度閉じ、再度試してください。)

■Perl/CGI以外に必要なサーバ環境
→「flock関数が使える一般的なサーバ」
おすすめポイント
  • 「今日、昨日、累計」テキスト表示のカウンタです。
  • CGIなので設置が簡単です。
  • テンプレートでデザイン変更できます。


  • ファイル構成とパーミッション
    ※実際に編集するのは印のファイルだけです。
    ▼【 755 】jscntdx/              スクリプトディレクトリ
    │
    ├─■【 755 】cnt.cgi           実行ファイル
    ├─■【 666 】data.cgi          記録ファイル
    └─■【 644 】layout.cgi        テンプレートファイル
    

    ■カウント数を初期化するには?
    「data.cgi」を開き、編集してから、サーバへ転送します。例えば、最初は次のように設定されていますが、

    0
    0
    0
    19000101

    これを

    100
    200
    100000
    19000101

    と変更すると、「今日のカウント数、昨日のカウント数、累計のカウント数」はそれぞれ「100、200、100000」で初期化されます。

    ■レイアウトを変更するには?
    「layout.cgi」を開き、HTMLコードを編集することで変更できます。「$(tday)、$(yday)、$(total)」という文字列がそれぞれ「今日のカウント数、昨日のカウント数、累計のカウント数」に置き換えられます。


    ダウンロードと設置
    1).ダウンロード
    次のファイルのいずれかをクリックしてダウンロード・解凍します。



    →「jscntdx.zip」(Windowsユーザ向け)

    →「jscntdx.tgz」(MacOSX、UNIX系ユーザ向け)



    Windowsの方は...
    「.zip」のファイルをダウンロードしてください。

    MacOSXの方は...
    「.tgz」のファイルをダウンロードしてください。

    ※ダウンロードしたファイルが正しく解凍できない方は解凍レンジなどで解凍してください。
    (MacOSの方はStuffIt Expanderを使って解凍できます。)

    2).テキストエディタで設定



    印のファイル「cnt.cgi」をテキストエディタで開き編集します。

    Windowsの方は...
    「ワードパッド」や「メモ帳」で編集できます。

    MacOSXの方は...
    「テキストエディット」で編集できます。

    3).Perlのパスを確認



    のファイル「cnt.cgi」の1行目

    #!/usr/local/bin/perl

    と記述されているのを確認してください。これが「Perlのパス」で、Perl/CGIを動作させる為に必要な設定です。ほとんどのサーバでは、このまま変更なしで動作するようです。分らない場合は、サーバ管理者に聞いてください。

    (参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。)

    4).サーバへFTP転送しパーミッションを変更する



    STEP1→印の「jscntdx」ディレクトリごとサーバへ転送します。
    STEP2→ファイル構成とパーミッションを参考に、ファイルやディレクトリのパーミッションを変更します。

    ※FTP操作やパーミッション変更方法が分からない方は、次のサポートをご覧ください。
    FTP操作ガイド(Windows編)
    FTP操作ガイド(MacOS編)

    5).ブラウザでの動作確認



    <script language="JavaScript" src="http://設置アドレス/cnt.cgi"></script>

    をカウントしたいページに上記のタグを貼付けてカウンタを呼び出します。

    設置作業お疲れ様でした。(^_^)



    〜〜〜正しく動作しなかったら?〜〜〜

    次の点をもう一度チェックしてみてください。
    どこかウッカリ見落としてしまっている場合も多いようです。

    →Perlのパスは正しいか?
    →FTPの転送方法は正しかったか?
    →パーミッションを正しく変更したか?
    →ファイルロック方法は正しいか?

    それでも動作しなかったら、よくある質問をご覧ください。




    ■旧バージョンからのアップグレードについて
    旧バージョンと、記録データの互換性はありません。


    ■更新履歴
    2003/10 バージョン1.5リリース。ファイルロック方法をflock関数限定に変更。
    (中略)
    2003/4 バージョン1.0リリース。