スクリプト概要
■スクリプト名
→「ご縁チャット」

■バージョン
→「1.01」

■見本
→新しいウィンドウで見本を開く。
(うまく表示できなかったら、新しいウィンドウを一度閉じ、再度試してください。)

■Perl/CGI以外に必要なサーバ環境
→「特になし」
おすすめポイント
  • 一見にぎわって見えるので、ついつい入室してしまうかもしれないチャット。
  • 発言するごとに、ランダムに名前の色が変化します。
  • ランダムカラーは10色でブラウザで設定できます。
  • 150パターンの罫線に変更できるので、模様替えが楽々です。
  • 特定の参加者をアクセス禁止にできます。
  • 発言の初期化もブラウザで操作できます。
  • 全体のデザインや機能をブラウザで操作できます。
  • 管理人は、個人的にお気に入りです 。


  • ファイル構成とパーミッション

    基本的に「管理用パスワード」を設定すれば、すぐに使えます。
    ※実際に編集するのは印のファイルだけです。
    ※通常「lib/」次のファイルはパーミッション変更なしで設置可能です。
    ▼【 755 】goenchat/             スクリプトディレクトリ
    │
    ├─■【 755 】index.cgi         実行ファイル
    ├─■【 755 】view.cgi          実行ファイル/発言処理用
    │
    ├─▼【 777 】data/             データディレクトリ
    │ ├─■【 666 】config.cgi    設定ファイル
    │ └─■【 666 】chat.cgi      発言ファイル
    │
    ├─▼【 777 】lock/             ロックディレクトリ
    │ └─■【 666 】flock.cgi     ロックファイル
    │
    └─▼【 755 】lib/              ライブラリディレクトリ
      └─▼【 755 】略            各ディレクトリ
        └─■【 644 】略        各ファイル
    

    ■cgi-binなどで制限されるサーバへの対応
    スクリプトに不可欠なカラーチャートは表示できます。付属タイトル画像、付属背景画像は表示できませんが、設置後に設定変更できます。※一般的なサーバは全ての画像を表示できます。


    ダウンロードと設置
    1).ダウンロード
    次のファイルのいずれかをクリックしてダウンロード・解凍します。



    →「goenchat_1_01.zip」(Windowsユーザ向け)

    →「goenchat_1_01.tgz」(MacOSX、UNIX系ユーザ向け)



    Windowsの方は...
    「.zip」のファイルをダウンロードしてください。

    MacOSXの方は...
    「.tgz」のファイルをダウンロードしてください。

    ※ダウンロードしたファイルが正しく解凍できない方は解凍レンジなどで解凍してください。
    (MacOSの方はStuffIt Expanderを使って解凍できます。)

    2).テキストエディタで設定



    印のファイル「index.cgi」と「view.cgi」をテキストエディタで開き編集します。

    Windowsの方は...
    「ワードパッド」や「メモ帳」で編集できます。

    MacOSXの方は...
    「テキストエディット」で編集できます。

    3).Perlのパスを確認



    のファイル「index.cgi」と「view.cgi」の1行目

    #!/usr/local/bin/perl

    と記述されているのを確認してください。これが「Perlのパス」で、Perl/CGIを動作させる為に必要な設定です。ほとんどのサーバでは、このまま変更なしで動作するようです。分らない場合は、サーバ管理者に聞いてください。

    (参考までに、「#!/usr/bin/perl」も良く使われるPerlのパスです。「#!/usr/local/bin/perl」で動作しなかったら変更してみてください。)

    4).管理用パスワードを設定



    印のファイル「index.cgi」に

    $define->{'ADMIN_PASSW'} = '1234';

    と記述されているので、記号を除く半角英数文字で記述します。例えば、新しい管理用パスワードを「hogehoge」にしたい場合、次の様に変更してください。

    $define->{'ADMIN_PASSW'} = 'hogehoge';

    5).ファイルロック方法を確認



    印のファイル「index.cgi」と「view.cgi」に

    $define->{'LOCK_METHOD'} = '1';

    と記述されているのを確認してください。これは、データファイルを安全に扱う為の設定ですが、flock関数が使えないサーバへ設置する場合、次の様に変更してください。

    $define->{'LOCK_METHOD'} = '0';
    (※通常変更不要。詳しくは、ファイルロックについてをご覧ください。)

    これで基本的な設定は終了です。

    (cgi-binなど制限付きサーバの方は、もうひとつ設定が必要です。「$define->{'COLOR_CHART'} = '0';」と記述されている部分を「$define->{'COLOR_CHART'} = '1';」に変更してください。)

    6).変更内容を保存




    印のファイル「index.cgi」の設定が終ったので、上書保存し、変更内容を保存してください。テキストエディタでの作業はこれで終了です。

    7).サーバへFTP転送しパーミッションを変更する



    STEP1→印の「goenchat」ディレクトリごとサーバへ転送します。
    STEP2→ファイル構成とパーミッションを参考に、ファイルやディレクトリのパーミッションを変更します。

    ※FTP操作やパーミッション変更方法が分からない方は、次のサポートをご覧ください。
    FTP操作ガイド(Windows編)
    FTP操作ガイド(MacOS編)

    8).ブラウザでの動作確認



    http://設置先のアドレス/goenchat/index.cgi

    へアクセスし、正しく動作したら、設置完了です。

    また、各種設定変更を行う場合は、

    http://設置先のアドレス/goenchat/index.cgi?m=admin

    へアクセスし、先程設定した「管理用パスワード」を入力して実行してください。

    ※タイトル、色、画像、その他設定は、すべてブラウザで設定できます。
    設置作業お疲れ様でした。(^_^)



    〜〜〜正しく動作しなかったら?〜〜〜

    次の点をもう一度チェックしてみてください。
    どこかウッカリ見落としてしまっている場合も多いようです。

    →Perlのパスは正しいか?
    →FTPの転送方法は正しかったか?
    →パーミッションを正しく変更したか?
    →ファイルロック方法は正しいか?

    それでも動作しなかったら、よくある質問をご覧ください。




    ■更新履歴
    2006/01 v.1.01
    Firefoxで罫線表示できない問題を修正。管理ページのレイアウトを変更。フォントサイズの設定値を増やしました。ロゴライセンス関係の機能を修正。
    (v.1.00以降を利用している場合、「index.cgi」「view.cgi」と「lib/」以下を入れ替えてバージョンアップできます。)
    〜 中略 〜
    2003/03 バージョン1.00リリース。


    ■謝辞